関東宣教区秋の集い-2
婦人会では、各教会の婦人たちがどんな活動をしているかを、それぞれ紹介しました。
22教会出席していたので、5分でも、110分かかります。
司会者のてきぱきとしたリードの中で、ギターを伴奏の賛美あり、ゴスペルありと楽しい発表の時でした。
私たちの教会の婦人たちも、アメージング・グレースを、英語でゴスペル調にアレンジして歌い、好評を博しました。
壮年会は、社会の中でクリスチャンとしてどのように生きていくかの話し合い。
牧師の立場、信徒の立場からの発題がありました。
それをもとに熱心なディスカッションがされました。
これから宣教区の壮年会で、卓球大会をはじめとして、様々な集まりをしようと燃えて話し合っていました。
世の中は元気のないおじさんが多いですが、教会のおじさんたちは元気がいいです。
という、私も立派なおじさんですが・・・。
青年会は、ディベート大会をしました。はじめは30名くらいの参加者を予定していましたが、ふたを開けたら、50名近くの参加者になり、うれしいヒメイ。
となりで壮年会をやっているので、思いっきり騒ぐことができませんでしたが、いくつかのグループに分かれて話し合い、お互いに知り合うことができました。
今回は、短い時間に二つの大きなプログラムを入れたので、色々な教会の人たちとゆっくりと話をしたりする時間がなく、そのことが少し残念でしたが、少しずつ新しい宣教区の交わりが充実していったらいいなあと思いました。
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