関東宣教区秋の集い-1
関東宣教区には、現在、24教会があります。
教会は東京23区の北部、埼玉県、群馬県に分布しています。
今回は、そのうち23教会から、200名を越える方たちが集まりました。
午前中は、聖書宣教会教師の遠藤勝信師をお迎えして、聖書講演会の時間を持ちました。
プログラムの中で、所沢の教会のJOINという、クリスチャンのご夫妻のアーティストのミニコンサートがありました。
澄んだ歌声とフルートの演奏。ご夫妻の人生の中に、イエス・キリストがどのように働いてくださっているかのお話。とてもよい時間でした。
講師の遠藤先生は、新約聖書ヨハネの福音書15章から、「豊かな実を結ぶ教会の歩み」と題して、イエス様が話されたぶどうの木のたとえ話からお話しをしてくださいました。
先生は、ソフトな語り口で、ジョークを交えてお話しをしてくださいました。
キリスト教会の基本は、まず聖書の言葉を読み、聖書を通して語りかけておられる神様のみ声を聞くこと、という基本を確認することができました。
午後は、青年、壮年、婦人に分かれて、交流の時間を持ちました。その様子は、明日のブログで。
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