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子ども祝福式が行なわれました

753「『子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。』 そしてイエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。」(マルコの福音書10章14-16節)

11月13日(日)の礼拝は、子どもたちも大人も一緒に神様を礼拝する、ファミリー礼拝を行ないました。

その中で、今年、七五三を迎えた子どもたち3人を含む、15名の子どもたちが祝福の祈りを受けました。

多くの教会では、この時期に、七五三の子どもだけではなく、教会に来ている子どもたちみんなの祝福の時を持っています。

abraham礼拝では、紙芝居を使った子ども向けのメッセージがありました。

また、聖書(イザヤ書43章1-7節)から子育てについてのメッセージがありました。
子育てのために二つのキーワードを覚えましょうというメッセージでした。

キーワードその1: 「形造った」
神様が私たちに与えてくださった子どもたちは、コピー商品ではないこと。
神様がその子どもを他に代わりがいないユニークな存在として造ってくださったこと。
だから親は子どもを他の子どもと比べて、イライラする必要はないこと。

キーワード2: 「愛している」
神様が子どもたちの罪の性質を解決するために、イエス様を身代わりに十字架にかけられるまでして、愛して下さっていること。

子どもたちの成長を祈る、心温まるひとときでした。

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