« クリスマス祝会 | トップページ | ベストライフ・クリスマス会 »

クリスマス礼拝が行なわれました

gospel

昨日は、教会でクリスマス礼拝の時を持ちました。

今年は、ちょうど25日が日曜日なので、教会のクリスマス行事の総仕上げの礼拝となりました。
ほぼ青年たちによるクリスマスのゴスペル賛美があり、クリスマスの聖書の箇所からお話がありました。

☆お話の内容

聖書のクリスマスの記事-新約聖書マタイの福音書2章、ルカの福音書1-2章-を見ると、マリヤとヨセフ(お父さん、お母さん)、ザカリヤとエリサベツ (親戚のおっちゃんとおばちゃん)、羊飼い(成人男性と子ども)、シメオンとアンナ(おじいさん、おばあさん)、当方の博士たち(壮年)と、ありとあらゆる社会の階層、年齢層の人たちが、救い主イエス様のお誕生に関わったことが書かれています。

救い主イエス様は、すべての人を、まことの神から離れた罪の人生から救うために生まれてくださった、すべての人をイエス様を信じる救いに招いてくださっているのです。

イエス様は、私たちの罪の生き方を清算するために十字架で死なれましたが、三日目に死を打ち破って復活されました。
そして、今日も生きておられる救い主です。
私たちの人生を新しく造り変えることができるお方です。

私たち日本人は、24日が終わると、25日にはもうお店が正月の飾りをして、正月用品を売り出すような中に住んでいるので、クリスマスも単なる暮れに通過する行事になってしまっています。

今年の年末は、クリスマスが終わっても、救い主イエス様が私たちのために来てくださったことを忘れないで過ごしたいと思います。

「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(ルカの福音書2章10-11節)

|

クリスマス」カテゴリの記事