アドベント
今年も今日から12月ですね。 あっという間に一年がたった感じです。
この季節、教会では、クリスマスの日まで、救い主イエス様のお誕生の意味をかみしめる、アドベントを迎えます。
今年は、11/27(日)からの4週間となります。
教会は、先日書いたように、あまり派手で豪華な飾り付けをしませんが、日曜日の礼拝の時に、毎週、写真にあるローソクに火を一本ずつ点けていきます。
1本→2本→3本と点けていって、クリスマス礼拝の日には、4本全部のローソクに火をともします。
なかなかいいですよ。
ただし、空気が悪くなるので、こまめに教会堂の窓を開けないと、気持ちが悪くなるのが玉に瑕なんですが。
ローソクをともすのは、世の光であるキリストのお誕生を覚えるという意味があります。
この季節、多くの人たちの心に、クリスマスにお生まれになったイエス・キリスト様を自分の人生にお迎えして、心に希望の灯火がともるようにと願っています。
「イエスはまた彼らに語って言われた。『わたしは、世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を歩むことがなく、いのちの光を持つのです。』」(新約聖書ヨハネの福音書8章12節)
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