感謝(サンクスギビング)礼拝がありました
19日の礼拝で、アメリカのサンクスギビングデーの歴史を学ぶ、感謝礼拝がありました。
私たちの教会の協力宣教師である、ドン・リギア先生が、お話ししてくださいました。
信仰の自由を求めて、アメリカ新大陸に移住したクリスチャンたちは、自分たちのことを、「ピルグリム(巡礼者)」と呼んだこと。
それは、クリスチャンが天国を目指す旅人であるからだ。
私たちは、この地上に住んでいても、この世のしがらみにがんじがらめにならないで、神様を愛し、人を愛して生きていくことが求められているのだ。
を、聖書から教えられました。
また、新天地に渡った人たちが苦労の末、次の年の秋に豊かな穀物の実りを経験したときに、彼らに農業指導をしてくれたインディアンの人たちを招待して、神様に収穫を感謝する時を持ちました。
私たちも、彼らと同じように、神様がいつも私たちのために必要なものを備えてくださっていることを忘れないで、感謝することが大切なこと。
これらの二つのこと、
1.私たちはこの地上では旅人であり、寄留者であること
2.神様が私たちに必要なものをいつも備えていてくださること
を教えられました。
七面鳥の肉、玉ねぎ、マヨネーズを混ぜたものパンにはさんで、パクパク。
ハンプキンケーキをむしゃむしゃ。
七面鳥、ハンプキン、そして七面鳥につけるクランベリーソース(ジャム)をおいしく食べました。
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