2011年12月25日 礼拝のようす
クリスマス礼拝が今年最後の礼拝となった今日の日曜日。
今日は、礼拝のなかで、メサイヤ賛美や転入会式があったりと、喜びあふれる2011年最後の礼拝となりました![]()
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メッセージ「クリスマスのサイン」(ルカ2:1-20/林牧師)
今日のメッセージでは、クリスマスツリー
に込められた意味を聞きました。
クリスマスツリー
を飾り始めたのは、約450年前、宗教改革者のマルチン・ルターだと言われているそうです。
常緑樹である「もみの木」は、永遠のいのちを表しています。
その他、オーナメントにも色々な意味があるのですが、ここでは「灯り」についてのお話をご紹介しますね![]()
クリスマスと言えばイルミネーションですが、ツリーにろうそくを飾っていた歴史があるようです。
この世に人として生れて来てくださった神の子、イエスさま。
聖書
で、イエスさまは「光」に例えられています。
どんな暗闇の中でも、小さな灯火一つで暗闇はなくなります。
「灯り」や「光」は、希望と安心感を人に与えますね。
来年も「光」であるイエスさまから目を離さずに生きる一年になりますように・・・![]()
「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。(イザヤ9:2)」
「すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。(ヨハネ1:9)」
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