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2013年7月21日(日)岸義紘師による歓迎礼拝のようす

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7月21日の礼拝は、巡回伝道者・サックス奏者の岸義紘先生をお迎えして行いました。

・日本唱歌メドレー
・アメージンググレース
・ダニーボーイ
・主の祈り
の4曲を、ソプラノ、アルト、テナーサックス3本で吹き分けてくださいました。

礼拝メッセージは新約聖書マタイの福音書20章1-16節から、「天国のステキな祝福」というお話。
聖書箇所はここから読めます(口語訳)

以下は、林牧師が記録した岸先生のメッセージのポイントの箇条書きです(参考までに)。
・イエス様のたとえ話はごく普通の出来事を話しているが、わざと有り得えないことを混ぜて話している
・夕方5時頃に、わざわざ人を雇いに行く主人がいるか?
・天の父なる神は、そのように憐れみ深い方
・イスラエルのぶどうの収穫は、日照りの中で地面にはっているぶどうを、一日収穫する
・しかも雨季に入り始める
・ぶどうは雨が降るとすぐにダメになる
・だからできるだけ早く収穫しなければならない
・ぶどう園の収穫は、重労働
・屈強な男しかできない
・5時まで立っていた人は、ぶどうの収穫には適さない人たちだった
・しかも働かなければならない事情があったので、夕方になっても家に帰れず広場で仕事を待っていた
・主人はその人たちに声をかけた
・神は、その人に一番いい時間に、その人を招かれる
・だから祈って、家族や友だちがイエス様を信じることができるように、愛を注いで神が声をかけられる時を待てばよい
・主人は先ず、5時から男に支払いをした
・居場所がなくて、辛い中にあった人たちに、真っ先に配慮をしてくださった
・天国には、そんな人たちの居場所がある
・ヨハネ14:2
・イエス様の居場所に、私たちの居場所もある
・最後の人から最初の人まで同じ賃金だった
・主人は、感情を入れずに筋だけ通した
・普通なら最初の人たちに色を付けるもの
・イエス様ご自身が、神の裁きを受けて、私たちのために死なれるという筋を通された
・だから私たちはイエス様を信じて、天の父なる神様のあわれみと恵みの国に入ることができる
・聖書を通して語りかけてくださる神様は、このようにあわれみ深いお方

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