4月2日の教会学校
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先日、棟上げという作業がおこなわれました。今までは平たい土台だけだったのが、こうやって木が組み合わされて、上に上に建てられることで、いよいよどんなものが出来上がるのかがわかるようになってきました。
この写真は、実際に新しい会堂が出来る場所から、屋根をさつえいしたものです。天井が高い!これからが楽しみです♪
(ほぼ)毎日の風景は、教会のブログで紹介されていますので、こちらもぜひどうぞ!
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今日は教会学校でも修了式がありました。
年度の区切りとして、みんなで「一年間来る事ができて良かったね~」「神様に感謝しましょうね」といいました。
メッセージは『最後のばんさん』というお話でした。
今回は、ちょっとだけ教会学校の幼・小学科での
風景をご紹介します。![]()
椅子に座って聞くときもあれば、今日のように机を使ってやる時もあり・・・。みんな、熱心に聞いています。
それが終わると、豆カード(その日のメッセージに合わせたみことばのカラーカード)をもらい、出席表のそれぞれが書いた自分の名前の所にシールを貼ります。最近はパンダのシールが流行中。下の写真は、「パンダはどこだー?!!!」と一生懸命みんなで探しているの図です。ところで、なんでパンダ?
教会学校は、毎週日曜日の朝にあります。
9:30~10:00
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ナルニア国物語第一章:ライオンと魔女が日本でも映画公開されてから、もうすぐ1ヶ月になりますね。皆さんはもう観に行かれたでしょうか?
どこの本屋でも、今では一番目立つ所にこの映画の原作『ナルニア国物語』が置かれているので、映画を観て興味を持ち、本を買って読まれた方も多いと思います。
そんなあなたに、また、ナルニアを愛読しておられるあなたに、是非是非手にとって頂きたい1冊があります。それは、画像にもある『ナルニア国物語ガイド---家族で楽しむために---』という本です。
ナルニア国物語は、C.S.ルイスが子どものために作ったファンタジーです。全部で7冊のお話なのですが、その中には、もう一つの隠された物語があります(詳しくはここの記事で書きました)。
このガイドブックは、その隠された物語----つまり聖書のお話----が、実際にナルニアのお話の中で、どこでどういうふうに当てはまるのかを、7作品のそれぞれに、またそれぞれの章ごとに書かれています(キャラクターガイド・映画のガイドブックではありません)。更に、聖書を自分で開き、物語と比較をしたり、考えたりすることができるようになっています。
クリスチャンの家庭では、子どもたちと一緒にディボーションとして使う事ができるでしょう。また、一読者としてでも、このナルニア国物語に対して、これまでより一層深いものを感じる事ができると思います。
クリスチィン・ディッチフィールド著、中嶋典子訳
「ナルニア国物語ガイド-家族で楽しむために-」
いのちのことば社,1,500円+税 です。
興味のある方は、ここから取り寄せることができます。
まだこれからも続編が映画になるとのことですので、第一章が始まったこの機会に、是非読んでみてくださいね。
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いま全国で大ヒット上映中の作品に、「ナルニア国物語:ライオンと魔女」がありますね。もう観に行かれましたか?または、本で読んだことがあるでしょうか?映画館には、広い年齢層の人たちが集まっています。それだけ大好きで本を読んで来た人、それから注目している人がいるのですね。
これは、とてもすてきなファンタジーの物語です。読んでいると、まるで自分もナルニアの国に行ったような、不思議な気分になります。
さて、そんな偉大な物語の中に、もっと素晴らしくて、とても大切な物語が隠されている事を、みなさんは既にお気づきでしょうか。
このお話を書いたC.S.ルイスという人は、クリスチャン(神様を信じる人)でした。ルイスは、「イエス様がナルニアの国に来られたら、どういうことをなさっただろう」と思いました。そして、イエス様がどういう方なのかが、子どもたちにもよく分かるようにと、このお話をつくったのです。
イエス様を表している登場人物は、いったい誰だか分かりますか?それは、このお話に出てくるアスラン(偉大なライオンにして、全ての王の王である方)です。
アスランは、この『ライオンと魔女』の中で、裏切り者となった、ある人物が受けなければならない罰に、すすんで身代わりになって死にます。そしてその後、輝かしい復活を成し遂げます。
これは、イエス様が十字架にかかって死に、3日目によみがえられた事、そして、イエス様を信じる人には、永遠のいのちが与えられること(ヨハネ3章16節)をあらわしているのですよ。その他にも、この『ライオンと魔女』の中には、聖書の素晴らしいメッセージが至るところにちりばめられています。
ぜひみなさんも、この物語を読んで/観てみてくださいね!
神は実にそのひとりごをお与えになったほどに、世(私たち人間)を愛された。それは、御子(イエス様)を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。ヨハネ3章16節
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きょうはこども会でした。
久しぶりに来たお友達、とっても久しぶりのお友達、いつも来てくれるお友達、みんな来てくれてありがとう!今日も教会で、とっても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
まずは、賛美。日曜日の教会学校ではお馴染みの、『真昼のように』という歌を歌った後、2曲目は、前回のこども会で初めて歌った『わたしたちはロバの子』という歌を賛美しました。
次は、毎回見ている聖書アニメです。前回はエサウとヤコブという双子のお話でした。今回は、そのヤコブの息子たちのお話でした。今度はなんのお話でしょうね?
アニメを見た後は、みんなでゲームです。来てくれたお友達が教えてくれたゲームをやりました。お菓子タイムも、色んな話題で盛りあがりましたよ。
またやるので、来てね!
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来週の教会学校もいつも通りです。
時間:9:30-10:00
入場無料、自由献金あり
楽しい賛美と、聖書のお話
今度のお話は、『目が見えるようになった人』のことについてです。もちろん、このお話にはイエス様が関係しています。どんな内容なのでしょうか??お楽しみに☆
そして、
♪今日は、子ども会があります!!!♪
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今日の聖書のメッセージは「5つのパンと2ひきの魚」という内容でした。いつもは、先生が聖書からお話をしてくれるのですが、今回は生徒のみんなで劇をしながら、実際に体を使って学びました。
簡単なあらすじは;イエス様のお話を聞きに来た何千人もの人たちがお腹を空かせてしまったのだが、周りには食べ物を買う場所もない。そんな時、1人の少年が、自分のお弁当を使って下さいと、”5つのパンと2ひきの魚”を弟子の所へもって行く。イエス様は、そのお弁当と少年の気持ちを喜んで、受け取る。そして、神様に感謝をささげてみんなに配る。みんなは、神様の力によって、お腹がいっぱいになるまでご飯を食べる事ができた。 というものです(詳しくは聖書のヨハネ6章1-15、22-40節を読んでみてね)。
劇を進めていくと、なんと本物のパンが出てきたのでみんなビックリ!!実際にやってみることで、今日のお話がよく分かり、心に残りました。参加したみんなも、一生懸命にやっていましたよ(^_^)。
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