ライオンと魔女
いま全国で大ヒット上映中の作品に、「ナルニア国物語:ライオンと魔女」がありますね。もう観に行かれましたか?または、本で読んだことがあるでしょうか?映画館には、広い年齢層の人たちが集まっています。それだけ大好きで本を読んで来た人、それから注目している人がいるのですね。
これは、とてもすてきなファンタジーの物語です。読んでいると、まるで自分もナルニアの国に行ったような、不思議な気分になります。
さて、そんな偉大な物語の中に、もっと素晴らしくて、とても大切な物語が隠されている事を、みなさんは既にお気づきでしょうか。
このお話を書いたC.S.ルイスという人は、クリスチャン(神様を信じる人)でした。ルイスは、「イエス様がナルニアの国に来られたら、どういうことをなさっただろう」と思いました。そして、イエス様がどういう方なのかが、子どもたちにもよく分かるようにと、このお話をつくったのです。
イエス様を表している登場人物は、いったい誰だか分かりますか?それは、このお話に出てくるアスラン(偉大なライオンにして、全ての王の王である方)です。
アスランは、この『ライオンと魔女』の中で、裏切り者となった、ある人物が受けなければならない罰に、すすんで身代わりになって死にます。そしてその後、輝かしい復活を成し遂げます。
これは、イエス様が十字架にかかって死に、3日目によみがえられた事、そして、イエス様を信じる人には、永遠のいのちが与えられること(ヨハネ3章16節)をあらわしているのですよ。その他にも、この『ライオンと魔女』の中には、聖書の素晴らしいメッセージが至るところにちりばめられています。
ぜひみなさんも、この物語を読んで/観てみてくださいね!
神は実にそのひとりごをお与えになったほどに、世(私たち人間)を愛された。それは、御子(イエス様)を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。ヨハネ3章16節
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